脱毛 種類

神戸三宮・元町周辺の脱毛サロン徹底比較!

脱毛にかかる費用

女性にとって、脱毛は大切なエチケット。つやのあるすべすべのお肌には、誰もが憧れを抱きますよね。
さて、脱毛と一口に言っても、それにはさまざまな種類があります。
脱毛は、大きく分けて2つに分類され、一つは脱毛サロンやクリニックでプロの手による施術を受けるタイプ、そしてもう一つは、自宅で自己処理をするタイプです。
最近は、脱毛を専門に扱う脱毛サロンやクリニックの数が多くなったので、価格も一昔前に比べてリーズナブルになりました。
初回限定のお試しキャンペーンでは、数百円とワンコイン以下で始められる脱毛サロンもあるから、驚き!
気軽に挑戦しやすくなったのはうれしいことですよね。
ある程度の費用と施術を受けるために通う手間はかかるものの、その仕上がりは半永久的なもの。自己処理の必要がなくなることやムダ毛がなくなることで肌の白さや透明感が増し、美肌効果があることが最大のメリットです。
一方、根強い人気を誇るのが、自己処理です。
いつでも自分の好きな時に処理をすることができるという手軽さと、圧倒的なリーズナブルさは、幅広い年齢の女性に支持されています。カミソリやシェーバー脱毛クリームなど定番のグッズの他、最近では家庭用脱毛器など様々な脱毛グッズが登場し、腕や足、ワキやデリケートゾーンなど、箇所に合わせた専門のグッズも。自分の気になる部分を納得のいくようにきれいに処理することができるのがメリットです。
ここでは、脱毛サロンやクリニックでの脱毛方法と、自己処理で行う脱毛方法の種類について、詳しくご紹介していきましょう。

1.光脱毛(フラッシュ脱毛)

1-1 SSC方式

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、主に脱毛サロンで行われる方法です。この光脱毛には種類があり、その一つがSSC方式です。
フラッシュ脱毛は、肌に直接特殊な光を当てて、ムダ毛にダメージを与える方法ですが、SSC方式では、肌の表面に抑毛効果のあるビーンズを含んだジェルを湿布し、そこに光を当てます。光で反応を起こしたジェルがムダ毛に作用し、脱毛を促して次の発毛を抑制します。毛が抜け落ちたところからは、次の発毛がしづらくなり、例え生えてきたとしても細くて弱い毛のため、ムダ毛の密度が低くなり、全体的に毛が減っていきます。
肌へのダメージが少なく、施術中の痛みが少ないため、比較的肌のデリケートな人にも受けやすく、中にはこの方法で小中学生の子どもへの施術をしている脱毛サロンもあります。
使うジェルには美肌効果もあるので、肌に優しく、極力ダメージを与えずにムダ毛をきれいにしたいという人におすすめです。

1-2 IPL方式

IPL方式は、メラニン色素に反応するフラッシュを肌に直接当てて、ムダ毛の黒い部分と反応させることでダメージを与え、脱毛を促す方法です。
フラッシュとメラニン色素が反応するときに熱が発生するため、温かさやパチンとはじかれたような痛みを感じることがあります。痛みに関しては、SSC方式でも多少ありますが、IPL方式の方が、若干痛みが強いといわれています。ただ大半の人は、大したことがないと感じているので、安心して大丈夫ですよ。
SSC方式が「抑毛」を目的としているのに対し、IPL方式では、フラッシュで毛根にダメージを与えて「脱毛をする」という考え方であることが特徴です。
どちらの方式も、毛周期に合わせて2カ月に1度くらいのペースで通い、約10回の施術を終える頃には目に見える効果が表れます。期間にすると約2年。脱毛の効果は、個人の体質や毛質にもよりますが、完全にきれいにしようと思うのであれば、さらに回数を重ねて通うことが必要です。脱毛サロンである程度しっかり脱毛したいという人には、こちらの方がおすすめかもしれません。

2.レーザー脱毛 

レーザー脱毛は、クリニックで行われている脱毛法。
脱毛サロンとクリニックでは、使われている機械に違いがあり、クリニックのものは、より出力が高いため、その分脱毛効果も高いのが特徴です。
肌に直接メラニン色素に反応するレーザーを当てて、毛を作る元となる毛乳頭を破壊するため、ムダ毛が再び生えてくる可能性は少なく、効果も3~4回と早くから感じ始めます。例えば、脱毛サロンで施術をすると10回かかるところを、レーザーだと5回で済んでしまうので、スピーディーに終わらせてしまいたいという人におすすめです。
レーザー脱毛は、医師などの資格を持った人しかその機械を使うことができません。また、クリニックには医師が常駐しているので、万が一やけどなどの皮膚トラブルがあった時も安心できますよね。
専門家がしっかりと対応してくれるので、はじめてに人にとっての安心材料が多いのが、クリニックのメリットです。
ただ、デメリットは、少し痛みを感じやすいということ。
機械の出力が高い分、メラニン色素と反応した時に出る熱エネルギーが大きいので、極端に刺激に弱い人にはあまり向かないかもしれません。
また、はじめに払う費用が脱毛サロンに比べて平均で2~3割くらい高く、躊躇してしまう人も結構いるんですよね。
特に若い子にとって、脱毛にかかる数万円は大金。モニター価格で何割か安くなっているコースもありますが、それでも脱毛サロンの方がリーズナブルだといえます。

3.ニードル脱毛

ニードル脱毛は、針を毛穴に刺し、そこに電流を流して毛根を破壊し、毛が再び生えてくることがないようにします。
脱毛サロンでのフラッシュ脱毛やクリニックでのレーザー脱毛が半永久的なものだとすれば、ニードル脱毛は、施術をした毛穴からはムダ毛が永久に生えてきません。
つまり、完全に脱毛できちゃいます。
まぶたの上や目尻などフラッシュやレーザーの光を当てられない場所や、カーブの多いデリケートゾーンや脇などにおすすめ。
料金は、部位ごとに決まっているのではなく、1本につき数百円など単価が決まっており、施術をした本数だけ料金を支払うことが多いです。
様々な脱毛方法の中で、一番効果が高く、確実です。
しかし、毛穴に針を刺したところは、腫れや赤みが残ることが多いため、一度にたくさんの箇所を施術することができず、広い範囲の施術をしようとすると何度も通わなくてはいけません。また、毛穴は全身に数百万、またはそれ以上存在しており、すべてをきれいにしようと思うと、膨大な時間と費用がかかります。
ニードル脱毛は、フラッシュやレーザー脱毛と組み合わせて取り入れる人が多いです。
フラッシュでは届きにくい細かなところをピンポイントできれいにしてくれますよ。

4.家庭用脱毛器

4-1 フラッシュ式とレーザー式

家庭用脱毛器には、フラッシュ式とレーザー式の2種類があります。
フラッシュ式では、脱毛サロンと同じIPLが用いられていて、メラニン色素のある黒い部分に反応してダメージを与えます。
カートリッジが装着されていて、照射回数に限りがあり、使い切ってしまった後はカートリッジの交換が必要です。
とはいえ、一つのカートリッジにつき数千から数万ショット照射することができるので、一度購入すればしばらく使うことができ、脱毛サロンに通うよりお得にムダ毛処理をすることができるのがメリット。
レーザー式は、カートリッジ式ではなく、一度機械を購入すれば機械が壊れるまで使い続けることができ、コストパフォーマンスがGOOD。ただ、現在市販されているレーザー式の家庭用脱毛器は、照射範囲が狭く、広い範囲をきれいにしようと思う人には時間がかかってしまいます。
また、パワーが強い分、レーザーとメラニン色素が反応した時の痛みが強いことと、慣れないうちは赤みややけどなどのトラブルを起こしてしまいやすいのがデメリット。
でも、どちらも、サロン並みの仕上がりを自宅で、自分の手で実現できるというのはうれしいですよね。
脱毛サロンに通うための費用や時間はないけど、できるだけきれいにムダ毛処理をしたいと思っている人におすすめです。

4-2サーミコン式

サーミコン式は、熱線でムダ毛を焼き切って処理をします。
熱線は肌には作用しないので、やけどの心配などはなく、使い方が簡単なので、脱毛初心者におすすめです。
ただ、脱毛というよりは、除毛という感覚の方が近いかもしれません。
毛を焼いて短くするだけなので、数日たてば元のように毛が生えてきてしまいます。
しかし、カミソリやシェーバーのように皮膚に負担がかからないため、肌の弱い人におすすめ。また、熱処理された毛先は丸く、チクチクしないので、アンダーヘアの処理などに向いていますよ。

5.ワックス脱毛

ワックス脱毛は、温めたワックスを処理したい部分に塗り、冷めて固まったところを一気に剥がしてムダ毛を抜き取る方法です。
ワックスにムダ毛を絡めて根元から取り去るので、数週間ツルツルの肌の状態が続きます。
一緒に肌の表面の余分な角質も取れるので、黒ずみやかさつき、くすみが解消されて、美肌効果もありますよ。
また、毛先がチクチクしないのもメリットの一つ。
ムダ毛の色が金やベージュなどの欧米人の間は、フラッシュやレーザーが反応しづらいので、ワックス脱毛が主流です。
近頃人気のブラジリアンワックスは、欧米人がエチケットとしてアンダーヘアを処理するための一般的な方法ですが、日本でも、特に若い人を中心に浸透し始め、三宮や元町にもブラジリアンワックス専門の脱毛サロンが多くなってきました。
ドラッグストアやバラエティストアでは、自宅で簡単にワックス脱毛ができるシートが販売されており、温めたシートをムダ毛の気になる部分に張り付けて一気に剥がすだけと、とっても簡単。
短時間で広い範囲を処理することができるので、例えば「明日デートなのにどうしよう」という時でも安心ですよね。
手早くすっきりきれいに仕上がるのが、ワックス脱毛の特徴です。

6.除毛クリーム

除毛クリームは、毛を溶かす作用のあるフォームを肌の表面に乗せて、少し時間をおいてからシャワーで流すことでムダ毛を処理する方法です。
脱毛サロンではなく、自己処理で行う人がほとんどです。
広い範囲を一気に処理することができるスピーディーさが人気で、フォーム状なので二の腕や太ももの裏など、目が届きにくくカミソリでは処理しにくいところも簡単にできます。
不器用さんにもいいでしょ。
ただし、肌の弱い人にはあまりお勧めしません。
というのも、フォームはムダ毛の気になる部分に乗せてから少しの間放置することが必要なので、薬液が合わない場合は肌荒れを起こしてしまうことがあります。
最近では、商品の成分が改良され、肌に優しい処方になっているものが多くなっているものの、特に、敏感肌やアトピーなど、デリケートな肌の人には注意が必要です。
また、生理前など、肌のコンディションが整っていない時に使うのもよくありません。
自分の肌に合うかどうかは、まず、目立たない部分にフォームを少量塗って、パッチテストを行ってから判断しましょう。

7.カミソリ

カミソリの最も大きなメリットは、リーズナブルさと手軽さです。
ドラッグストアに行けば数百円で手に入るし、お風呂や洗面所など、いつでも気軽にムダ毛処理をすることができます。
最近は、デザイン性の高いカミソリも出ていて、化粧ポーチに入れていると化粧品に見間違えてしまうほどかわいいものもある他、肌への負担を軽減するため、カミソリの刃と共にボディソープがついており、クリームやソープをつけなくても肌を保護しながら剃ることができるものが出ています。
フェイス用、ボディ用、アンダーヘア用と使う箇所によってヘッドの形状を変えたものが出ているなど、より使いやすさと機能性を追求したものが多くなりました。
しかし、カミソリは、自己処理のアイテムの中で最も肌に負担をかけるもの。
なぜなら、カミソリの刃はむき出しになっており、直接肌にそれが当たることでムダ毛だけではなく、肌の表面を削ってしまうため、特にデリケートな肌の人にはダメージが大きいかもしれません。
肌のことを考えるなら、刃に保護カバーのついた電気シェーバーの方がおすすめです。

8.毛抜き

毛抜きで処理をすると、確実に1本1本を抜き去ることができるので、その個所を完全に脱毛することができます。
しかし、毛抜きでの処理は、肌や毛穴を痛めるので、肌への負担を考えるとしない方がいいでしょう。
毛を抜いて処理をするだけでは、毛を作る元となる毛乳頭までを取り去ることはできないので、時間が経つと生えてきます。
毛抜きは、毛乳頭にくっついているムダ毛を無理矢理引きはがすことになるため、毛の成長のために栄養を送っている毛細血管やその周辺の肌にもダメージを与え、出血することがあります。すると毛穴が腫れ、赤みを帯びてしまう他、毛穴の周囲のコラーゲンにも悪影響を与えるため、たるんで毛穴が大きく見えてしまいます。
開いた毛穴は、汚れや埃がたまりやすく、炎症を起こしてニキビになると、今度はシミや黒ずみとして残ってしまう悪循環を生み出します。
つまり、毛抜きでの処理は、肌や毛穴にとって良くないことが多く、あまりおすすめできません。
もしどうしても毛抜きを使いたい場合は、シェーバーなどでカットした後に数本残ってしまったものなど、ポイントケアに使う程度に留めましょう。
また、脱毛サロンやクリニックに通っている間は、毛抜きの使用は厳禁。
毛を抜くことで毛周期を乱すので、フラッシュやレーザーを当てた時の効果が出ず、せっかく通い続けても思い通りの仕上がりになりません。これについては、脱毛サロンやクリニックでも事前に注意を受けるので、やめておきましょうね。

まとめ

脱毛にはさまざまな種類があることがわかっていただけましたか。
たくさんの脱毛法ですが、脱毛サロンやクリニックで処理する方法と自己処理と、大きく分けると2種類あります。
自分にとってどちらの方法が適しているかというのは、人それぞれ。
例えば、お金や時間をかけてでもプロの手によってきれいに脱毛したいと考えるのであれば、永久性の高い脱毛サロンやクリニックを選択するのがおすすめです。
私が脱毛サロンに通って一番よかったなぁと感じているのは、自己処理が格段に楽になったこと。
デートや合コンの前の日になって焦らなくなったこともそうですが、一番厳しい女子たちの目も気にしなくて済むようになったのは大きいなと感じています。
だって、女性同士って結構見ているでしょ?
「あの人、あんなにきちんとメイクしているのに、ムダ毛処理が甘い」なんて思われたら、なんだか恥ずかしいですもんね。
そして、ムダ毛がなくなって毛穴が目立たなくなった分、肌が白く、肌質もきめ細やかになったような気がします。
もともとあまりムダ毛が生えていないとか、普段のケアで間に合っているという人、また、仕事が忙しく、なかなか脱毛サロンに通う暇がないという人は、自己処理で十分。
最近は、自己処理グッズの種類が豊富だし、機能性も高いものばかりなので、仕上がりもとってもきれいですよ。
どのような仕上がりを求めているのか、また、生活スタイルや予算に合わせて、自分にとって最適なムダ毛処理方法を見つけてくださいね。